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ドタバタな主婦~おうちづくりと日々のこと~

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わたしの勝手にアニメ大賞2025

こんにちは。あるいはこんばんは。

うに(Instagram:@unihome2022)です(^▽^)/

 

 

この記事にはネタバレを含みますので予めご承知おきください。

 

だいぶ遅くなりましたが、

2025年のアニメはいかがでしたでしょうか?毎年恒例の勝手にアニメ大賞開催ですww

アップしてたと思ってたんですが忘れてましたーーw

 

2024年の模様はこちら

 

unihome.hateblo.jp

 

2023年初開催の模様はこちら

 

unihome.hateblo.jp

 

 

 

いつもそうですが、愛を持って記事を書いてますので敬称略は悪しからず。。

 

・勝手にグランプリ作品部門

他はエントリー関係なく独断と偏見で選びますww

・キャラクター部門

・声優部門

・アニメソング部門

・アニメソング部門「オーイシマサヨシ賞」

・特別賞

・最推し賞(佐倉綾音が演じたキャラより)

 

 

 

それではいきましょう!!

 

 

ノミネート作品の紹介です!

 

 

 

 

 

わたしの勝手にアニメ大賞2025ノミネート作品

<アニメエントリー作品>

2025冬アニメ

  • 沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
  • ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
  • 花は咲く、修羅の如く
  • BanG Dream! Ave Mujica

2025春アニメ

  • アポカリプスホテル
  • 小市民シリーズ 第2期
  • 忍者と殺し屋のふたりぐらし
  • mono
  • リコリス・リコイル Friends are thieves of time.

 

2025夏アニメ

  • 雨と君と
  • うたごえはミルフィーユ
  • 薫る花は凛と咲く
  • サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと
  • その着せ替え人形は恋をする Season 2
  • タコピーの原罪
  • ダンダダン 第2期
  • ばっどがーる
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

2025秋アニメ

  • グノーシア
  • SPY×FAMILY Season 3
  • とんでもスキルで異世界放浪メシ2
  • 嘆きの亡霊は引退したい 第2クール
  • 私を喰べたい、ひとでなし

 

 

 

アニメソング部門なんですが、正直ありすぎるのとジャンルも結構バラバラなので、もう1曲これ好きだった!に変えます。。

 

例年通り百合とギャグとcv.佐倉綾音がご馳走な主婦ですので偏見ありありですが、温かい目で見守ってくださいませww

 

 

今回は、すいません準グランプリも入れたい。

面白かった作品が多すぎましたねー。

 

 

 

はい、では

勝手にアニメ大賞2025

 

 

グランプリは、、、

 

 

 

 

 

忍者と殺し屋のふたりぐらし

 

ninkoro.jp

 

これは人を選ぶ作風だったかもしれません。

ゆるふわとバイオレンズが混在する圧倒的寒暖差w

 

普段の同居生活は、さとこのポンコツ&世間知らずっぷりに振り回されたり、一緒に美味しいご飯を食べたり、ただただ尊くて可愛い日常。
……かと思えば、いざ仕事(暗殺)や戦闘に入ると、容赦なく血飛沫が舞い、骨が砕け、命が奪われるというガチのバイオレンスが展開される。

 

もっとストーリーが進んでいくと、忍びの里から流されるまま脱走し、都会のど真ん中で行き倒れていた世間知らずなくノ一・草隠さとこと、彼女を助けてくれたのは、一見普通の女子高生……でありながら、その正体は冷徹・凄腕のプロの殺し屋である古賀このは。この2人の居場所が、心の絆が、、あるんですよ!

 

次回で最終巻にはなるそうですが、追っかけておりますので、見届けていきたいですっ

 

 

アニメの方では、声優陣の使い捨てが印象的でしたww

 

追手の忍者たちなんですけど大御所も含めて、速攻でタヒぬんすよwww

この容赦ない感じに作品愛を感じました。。

作画も戦闘シーンもさすがでしたね、シャフトさん。ほんと良かったですっ

 

 

準グランプリは、、、

 

 

 

 

「グノーシア

gnosia-anime.com

 

こちらはゲームが原作で、まだプレイしてないんですけど、とにかく毎話引き込まれるストーリーで、テンポ感も良くガッツリ観てしまいました。

主人公のユーリはアニオリのようで、ゲームの仕様(性別選択)を踏まえた「まさかの女体化(性転換)」や「バグとしての二重存在」など、アニメオリジナルの踏み込んだSF展開もありハラハラしました。

声優陣もとても良かったです。

個人的にはSQちゃんが印象的でしたね。こういうキャラの方が向いてるんじゃないのってくらい。裏がありそうな艶めかしい感じと、SQの怪しさと可愛さが盛られていてcv鬼頭明里に驚かされました。

他キャラも魅力的でしたね、最初はなんだこいつらーー!ってオコだったんですけど、最終的にみんな良いキャラだったじゃないかってなりましたwww

愛の詰まった作品だったと思いましたね。

 

 

キャラクター部門賞は、、、

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

より

 

瀬名 紫陽花(せな あじさい)

 

 

 

 

もう大天使様でございますよ。。

 

すべてを浄化させてくれるのですよ、んでお姉ちゃんだけどもホントはねって、もう詰め込みすぎて可愛すぎて、、んふうwww

 

cv安齋由香里です、ほんとすごいんですよもう原作からのイメージ通りです。

PVの時は石見舞菜香だったのですが、聴き比べするとお姉ちゃん味が出ていて私は安齋由香里派でした。

 

これはもうね、観て欲しい!!

 

 

声優部門賞は、、、

 

上田麗奈と安済知佳で迷ってはいたのですが、今回は松岡美里ですかね。

もう2人は私の中では言わずもがなといったところですので、、

 

 

x.com

私の観た2025アニメの中だと

ばっどがーる 涼風涼

うたごえはミルフィーユ 近衛玲音

その着せ替え人形は恋をする Season 2 西蓮寺悠のコスプレイヤー

 

でしたね。

 

とにかく声が良いんす。かっこいいし可愛いんす。。キラキラしてるんですよね。歌唱もたまらなく良いでんです。

 

 

 

アニメソング部門賞は、、、

 

空色ユーティリティ OP:雨と / 鈴木真海子

 

 

www.youtube.com

 

 

 

(アニメソング部門)オーイシマサヨシ賞は、、、

 

空色ユーティリティ OP:主人公になろう! feat.鈴木愛理 / オーイシマサヨシ

 

www.youtube.com

もう初めて聴いた時に、まだこんな引き出しがあるかと、、恐るべしですよ。。

しかも鈴木愛理とのデュエットでしたからまさに多幸感です。

「やりたいをやんなくちゃ 誰のための人生」って良い歌詞ですよね。MVの振り付けもめちゃ可愛いし。ハッピーなエンターテインメントとして120点でございますっ

 

 

 

そして特別賞は、、、

 

タコピーの原罪

 

メンタル持っていかれる作品。

アニメとしては、すごく完成度高くて、やっぱ声が入ると重みが違うなと思いました。

原作も読んではいましたが、声優陣の叫びや嗚咽もリアルすぎて、観ていて胃が痛くなるほどの熱演でした。現代版ドラえもんって感じというか、私は正直な話ドラえもんあんま好きじゃないんです。大人が子どもを正しい方向へ導く教育と救済というかね。でもこの世界線は大人が機能してないんですよ。その中で子どもたちで救おうとした結果の崩壊といいますか。。

道具じゃないんですよ、必要なのは、、欲しいのは言葉であったり大人たちの寄り添う心だと思う。それを愛と呼びたい。

タコピーの道具めっちゃ怖くないですか?「わくわくリボン」や「ぱたぱたウィング」。こんなポップなネーミングですけど「記憶消去」「死体隠蔽」「現実逃避」を可能にする最悪の兵器ですよ。善悪の区別がつかない子供に核兵器のボタンを持たせるようなものであり、破滅の方向へどんどん進んでいってしまいました。

「お話すれば解決するピ!」ってさぁ、そんな正論通じないのよこの現代では。時代が違うんだぜって思う。

そう、もうあの時のやさしいドラえもんはいないんですよ。

ハッピー星にはというかタコピーは善意の塊ですが、「死」や「暴力」「犯罪」という概念がないんすよ。善悪の判断がつかない、ただ力を持っただけの幼児みたいなもん。

いじめによって受けた「肉体的・精神的損壊」ですが、まあだいたいジャイアンやるじゃないですかw

ドラえもんの中ではやっつけたりしてスッキリするでしょうけど、タコピーの中ではそのジャイアンも被害者でもあるんす。暴力を振るう側も、大人によって壊された被害者である」という連鎖が描かれてます。

『ドラえもん』の「もしもボックス」は、どんなに世界を滅茶苦茶にしても、受話器を置いて「元に戻して」と言えば、何事もなかったかのように温かい日常に戻ることができるけども、タコピーが時間遡行の道具(パタパタツバサなど)を使ってどれだけ過去をやり直しても、「一度受けた心の傷や、失われた命は、無かったことにはできない」という現実が突きつけられる。

「お話すれば、きっとわかりあえるピ!」

ってタコピー言いますけれども、『正しい言葉(正論)』こそが最も相手を傷つける凶器になる」こともあるんだぜって。

最後のラストは、ほんの少し、お互いの痛みを想像して言葉を交わす感じがね、まだ救いはあるよって言ってくれてる気がして原作何回か読み返してたんですけど色々思うことはありました。

 

 

ん??これが大賞じゃなくていいのか?www

 

あんまリアニメの感想をタイムリーに書けていないのでまとめて書いてみましたけど、アニメから受けることって結構影響受けちゃうかも。大切なのは目に映るナマモノだということを忘れないうちに、先進みますw

 

 

 

 

最後は、2025年佐倉綾音が演じたキャラの中から勝手に決める最推し賞ですが、まずはアニメ作品のノミネートから

 

  • 天久鷹央の推理カルテ(天久鷹央)
  • グリザイア:ファントムトリガー(獅子ヶ谷桐花)
  • FARMAGIA(アルシェ)
  • SAKAMOTO DAYS(陸少糖〈ルー〉)
  • #コンパス2.0 戦闘摂理解析システム(メグメグ)
  • LAZARUS ラザロ[210](イザベラ)
  • TO BE HERO X(ロリ)
  • 神椿市建設中。(らぷらす)
  • ばっどがーる(西川まりも)
  • Let's Play クエストだらけのマイライフ(アンジェラ・オニール、騎士)
  • 元祖!バンドリちゃん(美竹蘭)
  • SI-VIS: The Sound of Heroes(セイレーン[216] / 高木京子)
  • グノーシア(コメット)

 

色々勝手に鑑みた結果、、

 

 

ばっどがーる(西川まりも)

 

ですかねーw

最近声優としてのあやねるというよりナレーションとかタレントとしてのあやねるの方が合ってるのかなって思うときがある。私の中で最推しに葛藤がありますね。

声優として推すのは卒業していくのかなーと。

 

 

 

ではでは。